100歳まで死ねない時代

100歳まで死ねなかったらどうしますか?


2016年の日本では、65歳以上の高齢者は3461万⼈、総⼈口に占める割合は27.3%

となりました。


私たちは世界で最初に超⻑寿社会を体験することになる可能性が高いって考えたことありますか︖

20世紀には、日本風に言えば昭和には、⼈生のステージは大きく3つに分けられていたとおもいます。


20代前後で教育を終えて65歳を目途に定年退職それから80歳ぐらいを引退のステージ


教育のステージ
仕事のステージ
引退のステージ


の3つです。


でもこれって、昭和生まれの先輩たちから受け継いだ考え方じゃないですか?


多くの⼈が、65歳からその先、もう20〜30年を(健康に)生きる時代がくるとしたら、どうでしょう︖


今までロールモデルだと考えていた20世紀の先輩たちの生き⽅は、もはやロールモデルにならない時代だと考えてみる時期かも知れません。


教育のステージ
仕事のステージ
引退前の仕事のステージ
引退のステージ


と、多くのヒトが直面する現実だと思います。


一⽅で自分らしい⼈生を模索できると言う点は、100年ライフの贈り物だと言えます。


パラレルキャリア考えてみたらどうでしょう?


簡単に言えば「本業を持ちながら、第二のキャリアを築くこと」です。


副業と似ていますが、副業と違うのは「報酬を得ることだけをを目的にしていない」ことが挙げられます。自分のスキルアップや夢の実現、社会貢献活動などがパラレルキャリアに含まれます。


1.自分の夢を実現できる

2.起業、副業の下準備として役⽴てる

3.得意分野を確⽴することができる

4.軽い気持ちで始めることができる

5.本業へのモチベーションに繋がる

6.⼈脈が広がる

7.自分の⼒を知ったり自分を⾒つめることができる


どんな方法論でもいいですが、引退後のステージを考えた分岐点にたっているって思った方が良いと思いませんか?



食べることは明日を生きること

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