【四毒って何?】50歳からの元気通信  2026 05

僕らのプロジェクトには

博士以外にも

健康の方法論を

教えてくれている

ダンディな校長先生もいます(笑)


https://www.facebook.com/yuji.hagiwara.9


50歳からの元気通信は

若山博士の次世代食品を

別の角度から実践的に

落とし込んでくれています


実のお姉さんは

日本に1980年代

エアロビックを国内に

持ち込みした

今73歳の現役インストラクター

ぶっちゃけ ビビるほどの

美魔女です

https://www.facebook.com/yachiyo.mitsuya


(うちのプロジェクトに参加の美魔女は 

最初に会ったヒトの常識を壊す破壊力があります)(笑)


https://www.instagram.com/aerobicnext2025/reels/?hl=ja

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皆様お元気ですか!


5月になると目黒川に咲き誇った

満開の桜も今や見事な葉桜と変貌し

目黒川の沿道が緑一色となりとても

素敵な風景です。

私はこの葉桜の風景が一番好きです。


人込みもなく晴天の日の散歩は

とても気持ちの良いものです。

目黒川一周して帰宅すると

8000歩程になります。

時間が空いた際は散歩

するよう心がけています。


昔は台風の時には「暴れ川」と言われ

浸水もあり生活雑排水、汚染水が流れる「ドブ川」でした。


それが今では護岸も完備されカモが優雅に泳ぎ

シラサギ、カメもいて下流に行くと魚も泳ぐ

とても綺麗な川になりました。

散歩コースにはとても良い環境です。


かつて「汚い目黒川」が蘇ったように、

私達のカラダも日々正しく

メンテナンスをしてあげれば長期にわたり

性能もさほど落とさずに頑張ってくれるものと思っています。


その為にはいつもお話ししているようにより

健康になるには先ずは「食事」からです。


「食習慣」はいきなり変える事は困難です。

人それぞれ嗜好が違い好き嫌いもあるからです。


この食材はカラダに悪いから

やめた方が良いと言われても健康な時は

「私の勝手でしょ!」となります。


タバコをいくら注意しても

一向に止めない人達も一緒です。

自分のカラダは自分で守る以外はありません。


最近よく質問されることがあります。


「四毒」とは正しいのか?実践した方が良いのか?

「四毒」とは歯科医の吉野先生が提唱したもので、

これまでの「健康法」と言えば

「カラダに良いものを食べる」

という足し算が主流でしたが、

注目されているのは


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カラダに負担をかけているものを
あえて遠ざける引き算の考え方です。


①小麦粉~パン、うどん、パスタ、菓子類など、グルテンが腸の粘膜に悪影響を与える。


②植物性油~サラダ油、揚げ物、加工食品、オメガ6脂肪酸の過剰摂取が体内の慢性炎症を招く一因になる。


③甘いもの~砂糖、人工甘味料、血糖値の急上昇を招き血管の老化(糖化)を加速する。


④乳製品~牛乳、チーズ、ヨーグルト、日本人は乳糖を分解しにくい為に消化器官の負担。
「四毒」とはこれら4つをシャットアウトしカラダに入れないという健康法です。



先ほどの質問の私の答えは、「油は質の良いオメガ3系にして他の3つはあまり食べ過ぎないように」という全くいい加減な答えです。


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何故なら私には到底無理に感じるから、

自分ができないことを人に押し付けることはできません。


パンもうどんもパスタも好き、

甘いものもたまには食べたい、

人工甘味料は極力摂らないようにしています。


牛乳はあまり飲まないけど

アイスクリームは好き、チーズも食べたい。・・・・

これではほとんど実践できませんね。


但しこの四毒を実践する人はかなり多くいるようです。


カラダがリセットされ嘘のようにカラダが良く

改善されてくるのは確かなようです。

それだけカラダが弱っている方が多いのでしょう。


実践するのならたまに食べたいではダメで

徹底して継続しないと結果はでないようです。


私のように「食べ過ぎないでね」

なんて言うのはもっての外みたいです。


アレルギー疾患、生活習慣病、カラダが疲れやすい、

調子悪い人は実践する価値があるようです。


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私が提唱するならば今日からできそうな
「ゆるい引き算の食べ方」です。


①なるべく「お米」を食べるようにする
パンが好きで毎日のように食べる人は、パンからご飯に少し変えるだけで小麦粉と砂糖を同時に減らすことができます。お米は血糖値の上昇も緩やかでお味噌汁とあわせると最高の「健康食」になります。和食は世界に誇る「健康食品」です。


②油は酸化しにくい「質」で選ぶ習慣をつける
使用する油はオメガ3系の不飽和脂肪酸(エキストラバージンオリーブオイル、亜麻仁油、えごま油(しそ油)等αリノレン酸を豊富に含む酸化しにくい油を使用すること。


③甘いものは程々に人工甘味料は極力避ける
砂糖の摂りすぎは肥満や生活習慣病、肌の老化、精神疾患リスクなどいい事はありません。人工甘味料はメリットは少なくデメリットだらけで注意すべき危ない添加物です。清涼飲料水、甘い水、甘い漬物など多く使用されています。

この「四毒」の引き算の考え方は、これまで蓄積されたダメージをケアすること、食事の改善で「カラダに汚れを入れない」ようにすることです。


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これらは「カラダの錆び取り」を意味します。

「四毒」の過剰摂取は体内の酸化(サビ)を

早めると言われています。抗酸化などの特性を持つ

「優れたサプリメント」の活用も現代の食状況では必要でしょう。


健康法で最も大切な事は「継続」する事です。

継続しなければ良い結果はできません。

継続できそうな健康法を選んで実践する事、

これがカラダの毎日のメンテナンスになります。


しかしながら100点満点を目指すのは

中々難しいのでまずは80点を目指す

「8割の意識」を持つことが続けられる秘訣です。


「元気プロジェクト」が目指すのは皆様が

いつまでも若々しく自分の足で人生を謳歌できることです。

少しの変化が10年後の貴方の笑顔を作ります。

皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。


ダンディ校長


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食べることは明日を生きること

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